釜山で世界的な行事やイベントが行われる度に開催場所として活躍するBEXCO。
海雲台(ヘウンデ)のセンタムシティー(未来先端複合都市)にあります。

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営業で石巻へ行ってきたんですが、
得意先を2件訪問した後、せっかくなんで石巻の町並みを見たんですが、
震災の爪あとが色々ありました。
当時の写真なども掲示されていて、悲惨な状況がうかがえました。

お客さんに当時の話を聞かせてもらったんですが、
本当にビックリさせられる事ばかり。
お客さんとの話しで一番印象に残ったのが、

『人それぞれにドラマがありますよ』

お客さんの知人の話しも聞かせてもらい、まさにその言葉通り、ドラマがあるんです。
私は話しを聞いて、ただただ絶句するだけ。


震災の事は、風化させたら、いかんですね。


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 とある企業の缶の看板


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 石ノ森漫画館


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 津波をまともに受けた橋


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 日和山公園より、瓦礫などを積み上げて様子


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 日和山公園より、石ノ森漫画館など石巻の風景
名誉欲,金銭欲,物欲の薄い者は、
自分を偽り、人を罵り、高慢で役に立たず、欲深い者にも劣る。
全く使えない奴なのだ。

―山本常朝『葉隠』―

*武士道を代表する書物『葉隠』は、
享保元年(1716)現在の佐賀県にあたる肥前国鍋島藩で生まれた。
作者は元藩士の山本常朝。
二代目藩主鍋島光茂に仕え、四十二歳の時光茂が亡くなると後追いの切腹を望んだが、
光茂自ら出していた切腹禁止令のため叶わず出家。
十年後、余生を過ごしていた五十二歳の常朝のもとに若き藩士田代陣基が訪れ、
常朝の人生観や鍋島家の家訓を聞き書きしたものが、全十一巻の『葉隠』となる。


最近社長に怒られている私でした。。。
 ニュートンは、疑いもなく最高の英知を備えた人間であった。
彼は多くの輝かしい発見を成し遂げてきたが、その秘訣をたずねられたとき

「いつもその問題を考え続けていたからだ」

と、こともなげに答えた。

また、別の機会にニュートンは、自分の研究方法について次のように語っている。

「私は、研究中のテーマを常に自分の目の前に広げてじっと見守る。
そうすると、闇に一条の光が差してしだいに夜が明けていくように、
問題の本質がくっきりと浮かび上がってくるのだ」


そこまで、じっとくりと考えたことなかったな。。。
考えれば考える程、土壷にはまってしまう様な(笑)
「アメリカインディアンの子育ての教え」です。

1.批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
2.敵意に満ちた中で育った子は、だれとでも戦います。
3.ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
4.ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります。
5.心が寛大な人の中で育った子は、我慢強くなります。
6.はげましを受けて育った子は、自信を持てます。
7.ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
8.公明正大な中で育った子は、正義心を持てます。
9.思いやりの中で育った子は、信頼心を持てます。
10.人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にします。
11.仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。


社員教育に役立ちそうですよ。
深いい言葉18と似たものがあるな。
「子供が育つ魔法の言葉」(ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス)

士は死を好みて傷を楽しむに非(あら)ざるなり
其の将の寒暑飢飽(かんしょきほう)を知ることの審(つまび)らかにして、
労苦を見ることの明らかなるが為なり

―六韜―


言葉が難しいので、解説します。



まず「六韜(りくとう)」とは、中国の代表的兵法書とされる「武経七書」の一つで、
「文韜」「武韜」「龍韜」「虎韜」「豹韜」「犬韜」からなる。
ちなみに「虎韜」は特に極意とされ、
アンチョコを意味する「虎の巻」という言葉はここからきている。
本文は「龍韜」の励軍第二十三から抜粋。

意味を要約すると、
―兵士は死ぬのが好きなわけでも、傷つくのを楽しんでいるわけでもない。
その将軍(リーダー)が兵士の寒さや暑さ、食料の状態にまで事細かに気を配り、
兵士の苦労をよく知っていることがわかっているから命をかけるのである。―


家庭でも同じ事が言えるでしょうね。。。^^;;
長所はこれを発揮するに努力すれば、
短所は自然に消滅する。

―渋沢栄一―(日本資本主義の父、実業家)


ついつい、短所を見がちです(^^;)
金で信用を作ろうと思うな。信用で金を作ろうと考えよ。

―シェイクスピア―

お金持ってないしなぁ。。。f(^^;)
夜中に目が覚めて、なにやら深刻な問題を考え初めてしまい、
これは教皇にお話申し上げねばと思うことがよくあります。
そして、すっかり目が覚めると、思い出すのです。

私が教皇だった、と。

―ヨハネス23世―(ローマ法王)

自分で判断し、解決しなければいけないって事ね。
韓国出張帰りで、ふと浮かんだ言葉です。

【耐えて勝つ】

広島カープ球団創立初優勝・日本一3回に導いた名将
現東京国際大 監督

―古葉竹識―


1975年、山本浩二、衣笠祥雄ら名選手の活躍もあり、球団創設26年目にして初優勝。ひとつの試合も落とせない優勝争いのなか、耐え忍んで129試合目にしてつかんだ栄冠の喜び。現役時代、長嶋茂雄と首位争いを演じたこと。父親を早くに亡くしたため、大学を1年で中退してプロを目指したこと。野球人生を通じて古葉が体験してきた数々のエピソードには、生きるための勇気と知恵が散りばめられている。


乗り越えなければいけないぞ!自分。

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