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こんな事が本当にあったのでしょうか?(笑)

三國志の英雄、曹操、
中国史四千年の歴史上大英雄ですが、見た目は風采の上がらない人でした。
自分の風采の上がらないということを苦にして、
ある時、彼に服従した一勢力の使者が来て、初めて謁見した時に、
彼はわざと、自分の家来の中から一番風采の立派な人物を自分に化けさせて、
自分はその侍従になって、傍について謁見式をやりました。
その使者がなかなかの人物で、謁見式が終わって引き下がったその控え室で、
接待の家来が『どうですか、今日君公にお目にかかった御印象は』と聞いたところが、
『さすがに曹公は御立派な方にお見受けしましたが、
しかしあの曹公の傍におられた侍従は、ありゃ偉い人ですなあ』
と言って感心してたので、びっくりして、そのことを報告したら、曹操がニヤリと笑って
『それはなかなか容易ならん奴じゃ。そういう奴を無事に返せば大変なことになる』
と言って、捕らえてしまった。
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