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東野圭吾原作、麒麟の翼は、
刑事の加賀恭一郎が主人公となっているミステリ小説のシリーズ第9作目です。

P1080604.jpg

日本橋にある翼を持った麒麟像の下で、
青柳武明という男性が、ナイフで刺された状態で歩き着き、そこで息を途絶えた。
わざわざその像の下までやって来て倒れたのには、深い意味があった。。。
と言うシーンからストーリーが始まります。

P1080607.jpg

映画の効果で、この麒麟の像で、写真を撮る観光客がチラホラ。
一挙にこの橋も有名になってしまいましたが、
日本橋は慶長8年(1603年)に徳川家康により架けられ、
現在の橋が架けられるまで19回の架け換えと大改修が行われたそうです。
現在の日本橋(20代目)は、当時の東京市により石造二連アーチの道路橋として、
明治44年に完成しました。
平成11年5月13日(1999年)、日本橋は現役の国道道路橋で、
初の重要文化財に指定されたそうです。
(日本橋資料を一部引用)

住所は、日本橋1丁目。
江戸時代から日本橋は東海道など五街道の起点で、
まさに日本の中心となっています。


映画を見た翌週に、東京出張があったので、ちょっと寄ってみました(爆)
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